GOR工法とは    NETIS:CG-120011-VR

平成14年5月に建設リサイクル法が制定され、①排出抑制の促進 ②分別解体の促進③再資源化の促進④再生資源の利用促進 ⑤最終処分量の減量等の促進について義務づけされ、特定三品目(コンクリート 塊、建設発生木材、アスファルト.コンクリート塊) が平成17年度までに最終処分する量をゼロにすることが目標となりました。 

このような情勢の中で、建設段階で発生する伐採木、伐根等の副産物は、現在広く再生資源として有効利用されてますが、その殆どは紙などの加工用として他の地域へと搬出されているのが現状です。そこで当研究会では、地域で発生したものはまたその地域へと戻して再利用する地域循環型の緑化システムを開発しました。  
G・O・R工法とは、緑(Green)を適材適所(Option)に再利用(Recycle)することをを表し、有用土壌微生物を利用した独自の技術で大切な森林資源を循環させる工法です。  

新着情報

2020/   1/24  施工現場紹介を更新しました

2019/   9/13  「しまね・ハツ・建設ブランド」新技術説明会に参加しました。 (資料参照)

2019/   5/   1  施工実績表(平成31年4月現在)を更新しました。

2018/  1/ 18  NETIS登録番号:CG-120011-VRへの移行に伴い、各種資料を更新しました。 

施工現場紹介 【山陰道】

Option 3   

工  事  名:静間仁摩道路 静間地区改良第5工事

発  注  者:国土交通省 松江国道事務所

場     所:島根県大田市静間町

工  期:平成31年3月29日~令和2年1月31日

 

 

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