GOR工法   NETIS:CG-120011-VR

GOR工法とは、木材チップ資材に森林土壌微生物群と島根県産ゼオライトを利用した緑化補助材を添加することにより、森林土壌に近い環境を造成するリサイクル型の法面緑化工法です。「森林土壌形成要因の人工的に再現」と「現場条件に応じた資材調達と施工システム」により構成しています


Hrソイル工法   NETIS:CG-180002-A

自然土及び木質繊維質材と酸化マグネシウムを主成分とする固化材(Hrバインダー®)を

混合して 法面に吹付け、雑草抑制や浸食防止を図る、環境に配慮した土系吹付(防草土吹付)の新技術です。

  適用箇所

・防草対策としてモルタル吹付工やコンクリート張工を行う工事

・景観を重視する公園等における防草対策工や緩勾配法面保護工 


新着情報 【福岡県】九州北部豪雨 災害復旧事業

令和4年6月より赤谷川流域災害復旧において、災害発生残土を利用した土系吹付を開始しました。

災害発生土を利用した防草土吹付

工  事  名:赤谷川流域災害改良復旧(26号)工事

発  注  者:国土交通省 九州地方整備局

     筑後川河川事務所

場     所:福岡県朝倉市杷木

施工内容:防草土吹付 t=5cm A=3300m2

     (現地発生土粒径処理工)

 

その他、施工事例はこちらからご覧いただけます!


2022/ 9/21   各種資料 技術資料(しまね・ハツ・建設ブランド技術説明会2022)を更新しました。

2022/ 7/12   各種資料 Hrソイル工法施工要領書を更新しました。(Ver 3.0 発生土の利用 追記) 

 


2021/5/18  Hrソイル工法の普及促進に併せ出願していた商標登録が完了し、特許庁より商標登録証(3件) が発行されました。

              ①Hrソイル

              ②Hrバインダー(酸化マグネシウム系固化材)

      ③ロゴマーク