GOR工法とは    NETIS:CG-120011-VR


平成14年5月に建設リサイクル法が制定され、①排出抑制の促進 ②分別解体の促進③再資源化の促進④再生資源の利用促進 ⑤最終処分量の減量等の促進について義務づけされ、特定三品目(コンクリート 塊、建設発生木材、アスファルト.コンクリート塊) が平成17年度までに最終処分する量をゼロにすることが目標となりました。 

このような情勢の中で、建設段階で発生する伐採木、伐根等の副産物は、現在広く再生資源として有効利用されてますが、その殆どは紙などの加工用として他の地域へと搬出されているのが現状です。そこで当研究会では、地域で発生したものはまたその地域へと戻して再利用する地域循環型の緑化システムを開発しました。  
G・O・R工法とは、緑(Green)を適材適所(Option)に再利用(Recycle)することをを表し、有用土壌微生物を利用した独自の技術で大切な森林資源を循環させる工法です。  

Hrソイル工法とは NETIS:CG-180002-A

 

①何について何をする技術なのか

自然土及び木質繊維質材と酸化マグネシウムを主成分とする固化材を混合して法面に吹付け、雑草抑制や浸食防止を図る、環境に配慮した土系吹付の新技術です。

 

②公共工事のどこに適用できるのか?

法面に防草対策としてモルタル吹付工やコンクリート張工を行う工事・景観を重視する公園等における防草対策工や緩勾配法面保護工として活用できます。

 


新着情報

2020/   10/12  「しまね・ハツ・建設ブランド」新技術説明会に参加しました。 (資料参照)

 

 


現場紹介 【Hrソイル】(主)富士川身延線 中部横断道 身延山IC

                    防草土吹付(盛土面)   

                          工  事  名:富士川身延線身延山IC和田37工区法面工事(明許)

                          発  注  者:山梨県峡南建設事務所

                          場     所:山梨県南巨摩郡身延町和田地内

                          工  期:令和2 2年3月~令和2年7月

                          施工規模:A=5,190㎡ t=5cm

 

 

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